出会い用語集【メル友】の説明・解説
メル友【めるとも】
メールを交わす友達。しばしば、電子メールを使用してしか交渉を持たない友人のことを指す。メル友を見つけるためのWebサイトは無料・有料を合わせて大量に存在しており、大手ポータルサイトもメル友探しサービスを提供している。
大抵は本名や住所、自分の外見は明かさないままの関係である。その為性別や年齢、その他のプロフィールを偽ってメル友になろうとするケースも多数存在する。最近は写メ(写真などの画像付メール)が普及したので相手の顔を確認することもできるが、別人の画像が送られる可能性も否定できない。 男性が女性のフリをして、一人の男性を騙すというトラブルも発生している。
また、電子メールに限らず、Web上で自分のメールアドレスを明かさないまま文通が可能なサービスも出現しており、このようなサービスで文通をしている相手も広い意味でのメル友とされる。
昨今の出会い系サイトの掲示板書き込みで「まずはメル友から!」という書き込みを頻繁に見かけるが、現代の恋愛のきっかけは「まずはメル友から」が主流になってきているのではないだろうか。

メル友関連 最新ニュース
警官、被害者女性に「メル友になって」 茨城県警に苦情
水戸市内で8月に交通事故に遭った女性(24)が、事故後に水戸署の交番勤務の男性巡査部長(27)から頻繁に訪問を受け、茨城県警に苦情を申し立てていたことが20日わかった。巡査部長は「友達感覚でメールでもやりましょう」と誘ったという。県警は「安心感を与えるつもりだったが、行きすぎがあった」と女性に謝罪し、9月の定期異動で巡査部長を別の署へ異動させた。
県警監察室によると、女性は8月20日午後、自転車で走行中、乗用車に当て逃げされた。けがはなかった。女性宅近くの交番に勤務し、事故処理にあたっていた巡査部長は23日に女性宅を訪問。「何かトラブルがあったら連絡が欲しい」と、自分の携帯電話の番号を教え、「一人暮らしですか」と話したという。
その後も不在時に2度訪問。「お久しぶりです。お変わりありませんか。(防犯情報の配信サービスへの)メール登録をお願いします」と書いたパトロールカードを置いていったという。巡査部長は独身だった。
[2007年11月20日 14時21分]
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