出会い用語集【架空請求】の説明・解説
架空請求 【かくうせいきゅう】
架空請求とは使った覚えのない有料サイトの利用料などを請求してくるメールや郵便、電話などで請求されること。
主に男性をターゲットとしたアダルト関連が多く、見てもいない動画の請求や音声の請求、承諾もしていないのに発生する
ワンクリック詐欺に似ている、なんらかのリストから個人情報を引き出しメールや電話などから請求をかけてくるのだが、
明確な請求をしてこないので使った事がない請求や請求元がハッキリしない場合、無視する事が一番と言えます。
架空請求業者は横の繋がりを持つところが多く、1度でも払ってしまうと次から次に別の会社名で料金を請求してきます。
万が一身に覚えのない請求を支払ってしまった場合、電話番号の変更をするか、消費者センターに相談に行くなど、
更に被害に遭わないように対処する事がよいでしょう。

架空請求関連ニュース
公的機関装い架空請求はがき 2日間で相談43件 消費生活相談県内3窓口 注意を呼び掛け
公的機関を装い「あなたは訴えられている」などと書かれたはがきを送り付ける「架空請求はがき」に関する相談が
15、16日の2日間で県内3つの消費生活相談窓口に計43件あったことが分かった。実害の報告はないが、
現金を要求されたケースもあり、関係機関が注意を呼び掛けている。
2日間で受け付けた相談は長崎市消費者センターが30件、佐世保市消費生活センターが6件、
県消費生活センターが7件。はがきの差出人はいずれも「財団法人 国民財務センター」で、
「あなたは債権回収業者に対しての契約不履行で訴えられた」などという文章とともに連絡先が印刷されている。
長崎市の50代女性の相談内容によると、電話をかけた相手は「もう裁判が動いている。法律事務所に電話してください」
と指示。言われた通りに電話すると、弁護士を名乗る男が「裁判するのか、取り下げるのか」と言い、「取り下げる」
と答えると、供託金と印紙代として約50万円を要求されたという。不審に思って電話を切り、被害はなかった。
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