出会い用語集【買春】の説明・解説
買春 【かいしゅん・ばいしゅん】
対償を与え、もしくは与える約束で性交を行うことを買春(かいしゅん)と呼ぶようになってきた。法律で固く禁じられており、
違反した場合は100万円以下の罰金。音読みでは「ばいしゅん」となるが、これは日本人男性による「セックス・ツアー」
(買春ツアー)激増がマスメディアによって報じられ、それに対する告発によって生まれた造られた言葉である。
とりわけ、少女を対象にした「買春」は大きな問題となった。はじめは「買春」も「売春」も「ばいしゅん」と呼んでいたが、
両者を区別するため、「買春」に対して本来は誤りである湯桶読みの「かいしゅん」が多用されるようになった。
他にも、性的搾取者としての男性を指し「買春者」の用語を使用することがある
(援助交際などに関わった容疑者、被告等に使うことが多い)。
買春関連ニュース
16歳女子専門学校生を買春、容疑の町職員を逮捕
愛知県警は20日、愛知県吉良町富好新田、同町総務課主査の牧文敏容疑者(43)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反の
疑いで逮捕した。 中署の調べでは、牧容疑者は9月中旬、名古屋市中区のホテルで、18歳未満であることを知りながら
同市中川区の女子専門学校生(当時16)にみだらな行為をした疑い。同市中区の出会い系喫茶で知り合い、
「現金2万〜3万円を渡した」と話しているという。
[2007年11月20日20時20分]
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